さとふる 株式会社
サービス推進部部長 川上 純様

「さとふる」は、ふるさと納税を推進し、地域活性化を促進するための総合サイトです。Orange EC導入経緯や今後の展望などのお話を伺いました。

短納期でスモールスタートしますので、後々どんどんやりたいことを追加していくことができるシステムという点ではダントツにOrange ECがよかったです。

ふるさと納税をご存じでしょうか。寄付を通じて地域の人を応援、お礼品を通じてあらたな地域の魅力を知る。寄付金を有効活用した地域づくりに貢献でき、地域の生産者も喜び、寄付した人もお得になる、みんなが幸せになれる制度がふるさと納税です。
そして、さとふるとはこのふるさと納税を推進し、地域活性化を促進するための総合サイトです。応援したい自治体や特産品情報をすぐに探せ、さらに、ふるさと納税の申し込みを簡単な手続きで行えます。 今回はこのさとふるのシステム立ち上げの経緯と、Orange ECを選ばれた理由について伺いました。

Orange EC
「オムニチャネル構築パッケージ「Orange オムニ」」
ご導入のきっかけと理由

―― 「オムニチャネル構築パッケージ「Orange オムニ」」ご導入のきっかけと理由を教えて下さい。

わずか3ヶ月でECシステムをスタートしたいという要望が叶えられるECシステムでは、Orange ECがベストでした。

2014年7月1日に、公共向けのソリューションを展開するソフトバンクプレイヤーズの子会社としてスタートした当社は、まずは3ヶ月でふるさと納税をインターネット上で募るサイトを立ち上げたいという事で模索をスタートしました。ふるさと納税の仕組みが、地方自治体へ寄付を行い、お米やお肉などの特産物がお礼品として用意されている地域もあるため、一種の購買に似ているという観点から、ECシステムで運用できると着眼し、導入に向けアクションをスタートしました。その上で、7月に設立したばかりの当社が、10月にはこのECシステムをスタートしたいという要望が叶えられるECシステムという事で様々なシステムを検討した結果、スモールスタートで様々なカスタマイズにも対応できるOrange ECが最適だと感じ、導入を決めさせていただきました。

Orange ECは知った経緯、導入の決め手

―― Orange ECはどこで知りましたか?また、他社と比べて導入の決めてはどこでしたか?

Orange ECはどのシステムよりも、これまでの導入実績がとても豊富で、さまざまなナレッジを保持しているという点が優れていました。

Orange ECは当初知りませんでしたが、さまざまなEC事業者様に声をかけさせていただいた際の1社でOrange ECを知りました。
大きなEコマースやEC-CUBEをベースにしたシステムなど様々な所に御声がけさせていただきましたが、他社と比べて、何よりもこれまでの導入実績がとても豊富で、さまざまなナレッジを保持しているという点が優れていたため、選択をさせていただきました。

また、それだけの実績に裏打ちされた信頼感と安心感も決めてでした。その上で、カスタマイズでどこまで拡張性があるのかというのも判断の基準になりました。短納期でスモールスタートしますので、後々どんどんやりたいことを追加していくことができるシステムという点ではダントツにOrange ECがよかったです。もちろんフルスクラッチでやりますとどんなカスタマイズも対応できますが、そうなると今度はリリースに時間がとてつもなくかかってしまいます。これらをすべて解決していたのが、Orange ECでした。

Orange ECの第一印象

―― Orange ECの第一印象はいかがでしたか?

どうしても機能などはどこも似たようなところがあり、星取表を参考にはするのですが、最後は使ってみないとわからないという面もありましたので、どこを判断基準にするか迷っていました。その中で、Orange ECでとても印象的だったのは、導入実績でした。

これだけの導入実績を保有しているシステムというのは信頼できるパッケージ

やはりこれだけの導入実績を保有しているシステムというのは信頼できるパッケージだというのが、社内で出た最終的な結論でした。

気を付けた点

―― 導入実績を見る際に気を付けた点はありますか?

Orange ECは金額だけでなく短納期でかつ品質を担保してくれるシステム

特に当社に似たような事例を見るというのではなく、業種が幅広くやっていて、大手の企業も中小企業もどちらも問題なく実績を出していて、金額も見合った金額でやっていて、さらには導入までの期間は短いのかといった点をメインに判断しました。Orange ECはこのバリエーションが多かったというのが評価のポイントでした。特に金額はもちろんそうですが、期間がこれだけ短くて品質を保つことができるようなシステムという事で導入事例の多くが語っていましたので、Orange ECを選ぶポイントになりました。

今後の展望

―― Orange ECを使って今後どのように事業ドメインを拡張されるのですか?

最終的には移住や地方での事業展開など人の流れを作り、地方活性化を目的としているのがさとふる

もともとふるさと納税をきっかけにスタートしましたが、ふるさと納税をきっかけに地方の良さをより多くの方に知っていただき、さらにはそこのものを継続的に買っていただきお金の流れを作り、最終的には移住や地方での事業展開など人の流れを作り、地方活性化を目的としているのが、さとふるという事業です。現在は第二ステップとして、ECでヤフーと提携してECショッピングをヤフーでも行えるようにして、チャネルを拡大しているフェーズです。今後はこの流れに沿って、実際に地方自治体に足を運んで貰い、さらに地方自治体で事業を行って貰えるような仕組み作りをしていきます。

最後に

Orange ECを導入してから、今では、当初5つの自治体だけの登録でしたが、すでに19自治体が登録している状況で、すごい勢いで広まっています。今後は50自治体を目標に、ふるさと納税だけでなく地域と交流できるような仕組みで地域活性化をしていきます。
ECシステムを選ぶ際には、やはりそのEC事業者の導入事例を参考にしていただき、より多くの要望にしっかり対応できるシステムを選定することがベストだと思います。

特に当社に似たような事例を見るというのではなく、業種が幅広くやっていて、大手の企業も中小企業もどちらも問題なく実績を出していて、金額も見合った金額でやっていて、さらには導入までの期間は短いのかといった点をメインに判断しました。Orange ECはこのバリエーションが多かったというのが評価のポイントでした。特に金額はもちろんそうですが、期間がこれだけ短くて品質を保つことができるようなシステムという事で導入事例の多くが語っていましたので、Orange ECを選ぶポイントになりました。

さとふる

http://www.satofull.jp/

株式会社 さとふる様

モール機能を利用し、各地方団体にて出品管理、注文管理ができるように実装し、本店機能を用意し、運営者として管理できるようにしています。